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2017.11.29 Wednesday

あざなえる縄のごとし

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    夏に咲かせた花が

    冬には枯れて。

     

    枯れた花びらは

    土の養分として根に栄養を与える。

     

    表だったことが裏に変わり、

    裏だったものが表に変わる。

     

    交互に補完しあい季節が巡り、

    循環することで全体が成長していく。

     

    あざなえる縄のごとし。

     

    人間も自然の一部で、

    幸せな人も、不幸な人も、

    本当はなくて。

     

    光から見る癖、

    闇から見る癖だけで。

     

    喜びを見つけるのが得意な人。

    否定することを見るけるのが得意な人。

     

    全ては表裏一体。

     

    嫌なこと、辛いことも。

    次に繋がる幸せの種だって思えるかどうか。

     

    現状否定が初期設定されてしまうと、

    どこにいたって不満足。

    悪い部分より、良い部分をどれだけ見つけることができるか。

     

    冬に向かって枯れる草木と花を見て。

    学ばせていただきました。

     

    あざなえる縄のごとし。

    コメント
    光と闇…、沁みました。
    • torikai
    • 2017.11.30 Thursday 09:18
    とりさんから、このようなコメント。嬉しく、とっても励みになります!ありがとうございます!
    • ogurock
    • 2017.12.01 Friday 23:25
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